わさびについて        自然の香りがふるさとです。鮫皮おろしは、生わさびの香りを100パーセントひきたてます。







日経ヘルス 2006年2月号・3月号
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わさびは、おろし方ひとつで風味や辛味、さらに最も大事な栄養素も変わってしまうものです。
大切に育てられたわさび。大切に扱っておいしくいただきたいものですね

おいしく食べよう自然の風味
新鮮なわさびを用意します。 
わさびの茎を外側から一本ずつていねいにとります。コブをあらく削りとる。
たわしなどで汚れを落とし、流水ですすぎます。
鮫皮おろしを用意します。わさびは金気を嫌うので、金属製のおろし金ではなく鮫皮のおろしでするのがベストです。           
茎を取った方から、円を描くように優しくゆっくりおろしていきます。
クリーム状になればベストです。
*この時、茎を取った所に砂糖を少々振ると辛味が増します。 
おろしたてを召し上がれ。 
おろしたあと時間がたってしまうと風味も辛味もとんでしまうので、食卓にわさびと鮫皮のおろしを用意しておいて食べる時に必要なだけおろすようにすると良いでしょう。 
また、レモン汁を加えると辛味が長持ちします。

日経ヘルス・わさびの知識 part.4 おろし方の知識へ

CBCテレビでカラダのキモチ(6月6日放送)に生わさびの効能と鮫皮おろしが紹介されました。
「カラダのキモチ」→「アーカイブ」→第207回(6/6)「実は身近にいた救世主!をクリックしてください。
根が太く緑色が鮮やかで重みがあり、茎や葉もいきいきとしているものを選んで下さい。
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いつも料理の脇役に見えるわさびですが、わさびの栽培はとてもデリケートなのです。
冷涼な気候、清澄な湧き水、年間を通しての一定水量と水温、そして水質が必要です。
大産地は、伊豆・天城山山麓で冬暖かく、大きな根茎が育ち、品質面でも優れています。
長野県の穂高地方は、湧水が豊富で、水温も最適なため、わさび田の理想地ともいわれています。
そのほかでは、岩手、群馬の清流地が産地として、適格の条件を備えています。
そのような条件の中で、寒暑の変化に応じた植付けの量、方法、日覆い、摘花と手がかかり、さらに収穫するまでに、1年~2年かかります。
こんなに、大変な環境の中でわさびは育てられているため今ではとても高級品です。


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湿らせたキッチンペーパー等で包んでラップをして、野菜室で保存すれば3週間はOK!!
※すりおろしたものを冷凍保存することもできますが、風味や辛味はおちてしまいます。

お刺身 わさびをしょうゆにまぜる、なーんてことはしていませんね?
お刺身にわさびをのせて、しょうゆを少しだけつけて食べればグー!
ステーキ 塩、こしょう、しょうゆベースで味付けしたステーキにおろしたてのわさびを添えれば、とってもデリシャス!
マヨネーズ すりおろしたわさびを混ぜるだけでOK!!
しょうゆとレモン汁を加えれば、オリジナルドレッシングのできあがり
お茶漬け 市販のお茶漬けの素(のり茶漬けがおすすめ)をご飯にふりかけて梅干し1つと塩昆布ひとつまみ、あさりしぐれ5,6コにすりおろしたわさびをのせて、あつあつのお湯をかければちょっとリッチなわさび茶漬けのできあがり。
とんかつ 大根おろしにポン酢、すりおろしたわさびをいれればとってもさっぱりヘルシーとんかつです。

                                             
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